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代表理事の新見です。 |
| ●新美洋右(にいみようすけ) |
池ヶ平牧場は愛知県豊田市の北の端、標高1,140mの高原に広がる18万坪の広大な敷地の牧場です。もともとは牛の牧場として1968年にオープンしましたが、現在では高原コーチン(名古屋コーチン)の里として常時15,000羽の高原コーチンを育成しています。
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| 私、代表理事の新美洋右以下、スタッフ全員が安全で美味しい高原コーチンを出来るだけたくさんの皆様にお届け出来るように努力しています。 |
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エコロジーに心がけています。 |
| 鶏糞は微生物等の利用によって極力その量を減らしています。また、家畜排せつ物法(H14.11.1)に基づき、野積み・埋設はせずに、堆肥舎を設けて随時草地・裸地への散布・鋤き込みを行うほか、飼料用ハーブの採取や景観植物の植栽、土砂流出防止用緑化の肥料として利用しています。私たちは環境にも優しい養鶏を目指しています。 |
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私たちスタッフがやっています。 |
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| ●新美広高(にいみひろたか) |
| 抗生物質で殺菌しようという考えではなく、逆に有益な菌(乳酸菌等)を積極的に活用するという最先端の考えを導入しています。自然の力をちゃんと使った育成方法で、安全で美味しい「高原コーチン」を育てています。 |
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| 高原コーチンレポート 2008/6現在 |
| 相変わらず高原コーチンの成育は順調です。ただ、これから梅雨の時期になるとエアドームの開口部を閉じる時間が多くなり、内部がホコリっぽくなるのが心配。ホコリっぽいと鶏たちの呼吸器系に良くないのです。そんなところを十分に注意しながら、この夏も健康な高原コーチンを育てて行きます。 |
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| ●鈴木利夫(すずきとしお) |
| 私が育成をメインで担当しています。手間をかければかけるほどコーチンは美味しく育ちます。また、手間をかけることが結局、安全な食材の提供につながると思っています。その代わりなかなか効率よく出荷が出来ませんが・・・。 |
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トレーサビリティーを大切にしています。 |
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| トレーサビリティーとは、食品の安全を確保するために飼育から加工・製造・流通などの過程を明確にすることです。 |
| 池ヶ平牧場では、ヒナから190日令前後までの育成・処理・販売までを一貫して行い、全工程を池ヶ平牧場と専属会社で行うことでトレーサビリティーと品質の向上を図っています。私たちは消費者のみなさんに安全・安心な鶏肉をお届けすることを第一に考えています。どうぞ安心して池ヶ平牧場の高原コーチンをお召し上がり下さい。 |
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| ヒナの入荷 |
| 愛知県畜産総合センター種鶏場(愛知県安城市)で管理されている純系名古屋コーチンの種鶏から生産したヒナだけを入荷しています。 |
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| 育成 |
| 入荷した0日令〜1日令のヒナを大切に190日令前後まで育成します(一部300日令前後まで育成)。 |
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| 鶏肉処理・加工・真空パック |
| 専属契約会社によって、他の鶏肉と混じらないように加工。真空パック状態まで同じ場所で加工処理しますので安心です。 |
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| 販売 |
| 関連会社の「池ヶ平農事販売株式会社」が担当しています。 |
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安全な飼料で食の安全にも心がけています。 |
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池ヶ平牧場で使用している植物性飼料中心の飼料(初期のヒナに与える初生雛用飼料以外)は、非遺伝子組換作物で、PHF(ポストハーベストフリー※)のものを使用して配合しています。また、抗生物質は一切使用していません。私たちは飼料の段階から「食の安全」を考えています。
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| ※ポストハーベストフリーとは、防腐、防黴等の目的で収穫後に農作物に農薬を使用せず、残留農薬がない状態のことです。 |
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