本物の名古屋コーチンとはこんな鶏です。
名古屋コーチンは正式な品種としては「名古屋種」といいます。足が鉛色なのが特長の愛知県の地鶏で、肉質は赤味を帯び、香りの良い脂肪と弾力性が特長。味にはとてもコクがあります。また、玉子は美しい桜色をした卵殻が特長で、卵黄の色も濃く、味は濃厚です。

昭和30年代後半に外国からブロイラー(肉用種)と白色レグホーン(卵用種)が導入され、これが一般的な鶏の味となっているのが現状ですが、近頃は「昔ながらの美味しい鶏」を求められる方も少しずつ増えて来ています。

本物の名古屋コーチンはそんな昔ながらの美味しい鶏。池ヶ平の「高原コーチン」は、まさにこの味を追求しているのです。

コーチン料理レシピをご紹介。

参考にしてみて下さい。
ご家庭で出来るコーチン料理レシピを紹介します。

亀甲苑で高原コーチン料理を。

池の平ワンダーランド内の民宿「亀甲苑」では、池ヶ平牧場の高原コーチン料理をいつでも味わっていただけます。民宿ですが、食事だけでもOKです。メニュー等は池の平ワンダーランドのホームページを見て下さい。

臆病な地鶏
名古屋コーチンは大変おくびょうで、普段世話をしてくれる人間以外は寄せ付けません。音や光にも敏感で、自然界のちょっとした音でも鶏舎内はパニックになってしまいます。パニックになると鶏は一方向へ一気に逃げ、鶏の上に鶏が乗って小山のようになり圧死してしまいます。

メスの方が旨い
本物の名古屋コーチンの肉質は繊維も細かく、コクと旨味があります。焼き物料理には絶品で、鶏肉とは思えない旨味を持っています。加熱しすぎると堅くなる傾向なので、鶏すきや焼き鳥等に向いています。煮る場合は薄く切って火を通しすぎないのがコツ。大きさは中抜きでオスは2.5kg〜3kg/羽、メスは2kg/羽くらい。メスの方が小さいですが、うまみではだんぜんメス。これはうまみ成分のイノシン酸がオスよりも多く含まれているからです。また、メスはコクと旨味の出る長期育成をしても肉が固くならず、オス独特のいやな臭いも出ません。

暑さが大敵
外気温が35度を超えると鶏の活性が落ち、40度を超えると死んでしまいます。そのため夏でも涼しいところで育成するのがベストです。

ブロイラー

名古屋コーチン

※ブロイラーとは、7〜8週という短い期間で出荷するために改良された肉用若鶏の総称です。

亀甲苑のシェフより

名古屋コーチンとは。

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名古屋コーチンについてのいろいろな知識。料理レシピも載ってます。

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